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トリビア記録記 ~移ろいゆく時の流れとともに~

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  • 果物ではじめる健康生活(パイナップル編)

果物ではじめる健康生活(みかん編)に続いて、今度はパイナップル編です。

今日は、「パイナップルの見分け方」「パイナップルの栄養と効能」「パイナップルダイエット」について紹介します。⇒ ランキング
パイナップルの見分け方

・全体的に丸みがあって下の方がふくれている
・ずっしりと重みがある
・香りが良い
・葉の色が濃いもの
を選びましょう。
パイナップルはお尻の部分に甘みが溜まるので、葉の部分を下にして逆さまの状態で保存すると、甘みが全体に行き渡るといわれています。


パイナップルの栄養と効能

主な栄養成分(可食部100g中)

マンガン(0.76mg)、ビタミンB1(0.08mg)、カリウム(150mg)

注目成分

ブロメライン

主な効能

疲労回復、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、消化促進

パイナップルにはマンガンとビタミンB1が比較的多く含まれています。マンガンは骨や間接の形成やエネルギー生成などに働き、ビタミンB1は疲労回復に役立ちます。また、カリウムも多く含まれているので高血圧予防や動脈硬化予防などに効果が期待できるでしょう。

パイナップルの果汁には「ブロメライン」というタンパク質分解酵素が含まれいます。これは肉をやわらかくする効果があり、肉と一緒に食べることで消化を促進してくれます(※ブロメラインは加熱すると失われます)。なお、未熟な果実には針状結晶の「シュウ酸カルシウム」が多く含まれていて、舌がヒリヒリしたり口の中が荒れることがあるので注意してください。


パイナップルダイエット

食事時に、パイナップルを適量食べます。
たんぱく質分解酵素のブロメラインが、肉と一緒に食べることで、消化を促進する効果が期待されます。きちんと消化をすることで、胃腸の健康にも良いです。

パイナップルにはビタミンB1が豊富です。このビタミンは糖質分解を助け、エネルギーに変える手助けをしてくれるビタミンです。糖質の摂り過ぎは太ってしまう原因のひとつでもあります。糖質を摂り過ぎたらエネルギーに変えることがポイントです。また、胃や腸の中で水分を吸収して膨らみ満腹感を与えるため、食べ過ぎを防いでくれます。

缶詰にはブロメラインが含まれていないので、生のパイナップルを食べるようにします。ブロメリンは熱に弱く、60度以上に加熱するとその効果が失われてしまいます。

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